2008年06月25日

日焼けの治療

紫外線(UV)対策の基本は、紫外線(UV)を防ぐことや。ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん、要は、紫外線(UV)予防の3本柱・・・1:日焼け止めクリーム、2:日傘、長袖の服、3:帽子、サングラス・・・を徹底することといってええでっしゃろ。せやけどダンさん、それでも日焼けしてしまうことはあるんや。紫外線(UV)を100パーセント、1日24時間、1年365日防ぐことは不可能に近いからや。したがって、日焼けをしてしもた場合の対策も考えておくことが大切や。ほんで肌へのダメージをちびっとでも和らげ、またあとに残さないようにしまひょ。

日焼けは、やけどと同じや。やけども軽いものは赤くなり、ひどくなると水泡ができ、さらにもっともっと深くまで炎症がおよぶと皮膚は白くなって、もはや感覚がなくなってしまいまんねん。
日焼けの場合の治療においてまず大切なことは、ちびっとでも焼きすぎたな、と感じたらそれ以上に紫外線(UV)を受けへんようにすることや。ほんで濡れタオルやらなんやらでまず冷やしまんねん。

ひどいサンバーンで水泡ができるほどの場合は、医師の診察を受け、その指示のもとで副腎皮質ホルモン軟膏を塗ると、炎症を抑えるのに有効や。ローションやらなんやらも清涼感があり、日焼けによる灼熱感を和らげるのに役立ちまんねん。また、昔からビタミンCの内服は、色素沈着の予防に有効とされていまんねん。せやけど、民間療法で、レモンを薄切りにしたり、キュウリを薄切りにして、赤くなりよった皮膚のうえに貼るパック療法が勧められることがあるんやが、傷ついてしもた皮膚をさらに刺激してしまうことがあるので、安易に取り組むのは考えものや。
posted by 紫外線対策 at 16:42| 紫外線対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする