2008年06月25日

日焼けのタイプ

同じように紫外線(UV)に当たって、同じように紫外線(UV)対策をしとるつもりなのに、すぐに真っ赤になってしまう人もいれば、日焼けしてすぐにはあまり赤くならんとちーとの間たつと、急激に真っ黒になるタイプの人もいまんねん。

日焼けの仕方はその人の肌のタイプによって変わるんや。したがって、紫外線(UV)対策を考える場合も、オノレの肌のタイプ、日焼けのパターンをよく理解してそれに合った対策をとることが大切や。

日焼けやのしかたは、人によって次の3タイプに分かれまんねん。

タイプ1・・・日焼け直後にすぐに真っ赤になるんや。せやけどダンさん数日すると日焼けのあとはほとんどなくなり、うっすらと残る程度や。

タイプ2・・・日焼けした直後はある程度赤くなるんやが、さほど目立ちまへん。せやけどダンさん数日すると、褐色がかった感じで黒く色素沈着が置きまんねん。

タイプ3・・・日焼け直後は、赤くなりよったりすることもなく、ほっとするちうワケやが、数日後、鏡を見てぎょっとする・・・急激に真っ黒になっとる! ちうタイプや。

日本人の場合は、タイプ1が約17〜18パーセントを占め、タイプ2が約60〜70パーセントにのぼるんや。一方、タイプ3は約13〜14パーセントでさほど多いとはいえまへんが、このタイプの方にとって日焼けは重大な悩みの種となるんや。

黒くなる、ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん、要は色素沈着(サンタン)原因は、紫外線(UV)のなかでもUV−Aのしわざや。一方、浴びた直後に真っ赤になるのは紫外線(UV)のなかのUV−Bの作用によるものや。
posted by 紫外線対策 at 16:42| 紫外線対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする